2008年01月17日

ハリー・ポッターと死の秘宝

「ハリー・ポッターと死の秘宝」 (上下巻セット) (ハリー・ポッターシリーズ第七巻)

2008年7月23日についに発売ということで、楽しみにしてる方も多いのではないでしょうか?
で、実はオレ、もう原書で読んでしましました。
ここではネタバレはないので、安心して読んでください。

感想
まず率直に言わせてもらいますと、めちゃめちゃ面白いです。
そりゃそうですわな、今までの全てのことのクライマックスですから!!
物語の色としては、皆さんの予想通りダークです。
ストーリーは、すごい真面目で、あまり子供向けな本な気がしません。
ハリーたちとヴォルデモートとの戦いが、本格的になるにつれて、ハリーや、ハーマイオニーや、ロンは、居心地のよい場所を自分たちの後ろに置き去りにしながら旅をしなくてはいけないんですね。
この感じが、すごく切なく、苦しく、胸をキューッと締め付けられる感じがしますよ。
つまり、かなり成熟した本に仕上がってるって事です。

謎のこと
今までたまりにたまってきた謎ですが、全てくるっと解決します。
しかもちゃんと筋が通った形で。
子供向けだからって、強引に解決させてないです。
ダンブルドアのこと、スネイプのこと、ハリーのこと、ロケット(ペンダント?)を奪った謎の人物のこと、ありとあらゆる謎が解かれていきます。
期待して待ちましょう。


エンディングのこと

なんでもエンディングは、1巻の賢者の石を書いたときから決まっていたとか。
終わり方は非常に興味深かったです。
これ以上語れないのがつらいところですが、よくできていると思います。

最終巻発売に合わせて、一通り読み返しておくことをお薦めします!
結構、細かいとこ忘れちゃってますよ。
まだ、読んだことない人もこれで完結ですから、安心して読み始めてください。
最初の2巻が子供っぽすぎて読むのをやめちゃった、大人な方々。
3巻からが面白いんです。
そして終盤は、ほんとに大人なストーリーに仕上がってます。
ぜひ読んでみてください。
ハリー・ポッターと賢者の石(携帯版)
ハリー・ポッターと秘密の部屋 携帯版
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 携帯版
ハリー・ポッターと炎のゴブレット 携帯版
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 ハリー・ポッターシリーズ第五巻 上下巻2冊セット(5)
ハリー・ポッターと謎のプリンス ハリー・ポッターシリーズ第六巻 上下巻2冊セット (6)
posted by ペンギンギン at 02:14| Comment(0) | TrackBack(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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